神奈川中古バイクサーチ > 神奈川県中古バイク基礎知識:特定任意高齢者講習
5)特定任意高齢者講習
「特定任意高齢者講習」とは、「シニア運転者講習」とも言います。
運転免許を所持している人で、有効期限終了が近く、免許更新期間満了日に70歳以上である場合、更新の手続きをする前に、「特定任意高齢者講習」「高齢者講習」「運転免許取得者教育」「チャレンジ講習」のどれかを選んで、受講しなければならない義務があります。
「特定任意高齢者講習」は、免許有効期限の6ヶ月前から受けることができます。
所要時間3時間・手数料6,150円の「通常講習」と、所要時間1時間・手数料1、400円の「簡易講習」がありますが、「簡易講習」の方は、「チェレンジ講習」を修了し、講習受講結果確認書の交付を受けた人のみ受講することができます。
また、特定任意高齢者講習を受講すれば、免許更新の際、高齢者講習を免除されます。
講習は、ビデオなどの視聴覚教材を使った「座学講習」、視力検査もある運転適性検査を測る「運転適正診断」、「実技(走行のテスト)」があります。講習が終わると、終了証明書が発行されるので、これを添えて、運転免許の更新手続きをします。
受講当日には、「運転免許証、高齢者講習受講の通知書、講習手数料、筆記用具、印鑑、視力矯正が必要な人はめがね等」の準備が必要なので、忘れないようにしましょう。
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